さすがチャンピックス

禁煙治療薬として禁煙外来で処方されるチャンピックスは世界で最も売上げを上げている米国のファイザー社の医薬品です。実績と信頼のあるお薬なので禁煙を本気で考えているのであれば、是非一度お試しください。

店内ですえない煙草、長崎市外来のチャンピックスで禁煙

長崎市ではゴミの散乱防止及び喫煙の制限に関する条例があります。
道路、公園、広場など公共の場所では喫煙をしないという努力義務があります。
しかも携帯灰皿を持っての喫煙も含むなど、タバコ愛好家にとってはなかなか厳しい条例になっています。
条例が施行されてから長崎市内の飲食店内での喫煙もほぼできない状態です。
小さなお子さん連れの家族にとっては、店内の禁煙は歓迎されています。
こういった流れは長崎市内だけにとどまらず、全国で飲食店内の禁煙が広がっています。
条例が契機か時代の流れなのか、長崎市外来では禁煙希望者が増えています。
健康に悪い事は喫煙者も認識はしています。
さらにタバコ税率のアップによる価格の上昇が、長崎市外来を増やしている要因にもなっています。
長崎市外来を訪れるとすすめられる禁煙方法の1つにチャンピックスがあります。
チャンピックスによる禁煙は、医師に処方された錠剤を飲み続けることで禁煙ができるというものです。
チャンピックス服用の特徴は、禁煙開始の1週間前から服用することです。
つまり最初の1週間はタバコを吸いながら薬を服用するということです。
薬を服用し始めて8日目からがいよいよ禁煙です。
やはり禁断症状的なものや習慣でタバコを探す仕草が出てしまうといったことはあるようですが、タバコ自体を体が受け付けなくなります。
薬の服用時には、副作用で吐き気などの症状が出る人もいるようです。
12週間薬の飲み続け状況を見ることになります。
気になる費用ですが、病院などで多少違いはあるようですが、12,000~19,000円程度かかります。
これを1週間当たりに換算すると、1,000~1,400円となります。
今までタバコを1日20本吸っていた人なら、2~4日分のタバコ代に相当します。